鳥になったようだ
Words & Music by 角谷博栄
Arranged by 角谷博栄
ベランダが見える枝で君を見つめてた
知らない人が細い肩 抱き寄せたよ
優しい笑顔さ 君と彼は口付けていた
風を切って空仰ぐ 翼広げ
晴れた日は気持ち良い こうして高く羽搏くのが
ベランダが見える枝で君を見つめていた
喧嘩でもしたのかい 暗い顔して
寂しがりだから
傘もささず泣いているの?
なんて冷たい 雨の日は
針のように身体に刺さる雨粒
自由に空も飛べやしない
ある時僕にカメラをそっと向けた
手擦りに飛び乗りくれた餌食べた
満腹さとても 思い出した君の香り
風を切って空仰ぐ 翼広げ
晴れた日は嬉しい
こうして君に会えるから
あの日死んでなければ今も傍にいれた
だけどいいのさ
ただ今はこうして空を駆けることが好きだからね