
时间:2022-10-14
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列車風切る 泣きそうに 走り去る景色に 過ぎた季節重ね
春が来るから 冬が終わるのか 夏が終わるから 秋に変わるのか
許し合えなかったのは 若さなのか そうなる定めか
やり直したいと切り出してたなら 二人でいられたと思う
だけど 二度と出会えない大切な人と 気づくことなんてなかっただろう
止みそうにない雨だった なのにいつしか ぎらつく陽のにおい
僕と生きていた あのころよりも きっと幸せになっている
よくある筋書きより 世界は広くて 思わぬことが起こるから
南に行くこと 決めたのは 二人の足跡 そこにはないから
話す人もいない一人旅 向き合うのは苦い日のかけら
思い出は美しくない だから甦るたびに 逃げ出したくなる
若ければ 巻き戻せたかもしれない
取り返しつかないこと 取り返してたらどうしていたろう
人生という一人旅 行けば行くほど 道細くなる
思い出は美しくない だから 声なく叫んで蹴散らしたくなる