屋根上の朱い花 - 沼仓爱美 (ぬまくら まなみ)
词:堂野晶敬
曲:堂野晶敬
ベランダから眺めた街
立ち並ぶ屋根の一つ
その上に朱い花が
戸惑うように揺れてた
不思議よね
何でだろう?
君はポツリと呟く
でも部屋の中僕ら
何故今抱きしめ合える?
ねえ咲いたんだ
心に花が
君を見つめてると
溢れてくる
優しい気持ちが
やっと辿り着けたんだ
どんな場所でも
隣で君が笑っててくれれば
その場所こそ
僕が生きる場所
不思議だね
何でだろう?
What's love
朱い花が黄昏時
街の中へ溶け込んだ
僕らも頬染めながら
時を忘れお喋り
腕の中君のこと
抱きしめるのではなくて
この心で抱きしめた
君が飛び立てるように
ねえ明日もしも
背中に羽が
生えたとしたのなら
何処へ行こう?
君の手を取って
新しい空見つけよう
Journey with you
だって
一度の人生なんだから
風に吹かれ
どんな場所だって
必ず咲き誇る
I swear
いつまでも咲く
花などはない
いつかは枯れてゆくけれど
僕の心の中に咲く
君へのこの花だけは
枯れはしない
ねえ咲いたんだ
心に花が
君を見つめてると
溢れてくる
優しい気持ちが
やっと辿り着けたんだ
本当の気持ち
ずっと二人で
守り続けてゆこう
この世界で
僕と旅をしよう
隣寄り添ったまま
Forever