真っ直ぐに、明日がある - いぎなり東北産 (いぎなりとうほくさん)
词:ARAKI
曲:ARAKI
丁度僕らが生まれた頃
流行った歌の中
何も変わらないような
世界が見えた
風を切って 出逢って別れて
見えてもいないモノ
天秤に掛けて ベッドから投げた
なんでもないよ くだらない事
誰にも言わないような事
それ全部今日の雨に燻らせて
なんてね
輝くこの街の綺麗なモノを
全部蹴飛ばして
白いスニーカーは 泥だらけにして
ハートを真っ直ぐに
誰かの真似をして 誰にもなれず
いつも僕のまま
そして電車の窓から
夢ばかり見てる
大都会のエキストラなんて
なりたくないけれど
気を抜けば急に 帰りたくなった
息の白い車道の真ん中
ダラけた月曜日
一面の空に会いたいと願った
自信がないの 迷ってるとこ
誰にも見せないようなとこ
あの子ならきっと
側で頷いて きっとね
生きている時代を
大事な事で もっと無駄にして
まるで全てが
無駄じゃないみたいに
ハートを真っ直ぐに
明日を止めないで
誰かの夢が 消えてしまっても
遥か向こうからすれば
朝焼けに見えた
丁度僕らが生まれた頃
流行った歌の中
(Uh-)
(Uh-)
なんでもないよ くだらない事
誰にも言わないような事
それ全部今日の雨に燻らせて
なんてね
輝くこの街の綺麗なモノを
全部蹴飛ばして
白いスニーカーは 泥だらけにして
ハートを真っ直ぐに
誰かの真似をして 誰にもなれず
いつも僕のまま
そして電車の窓から
夢ばかり見てる