初夏、殺意は街を浸す病のように(feat. 鏡音リン) (Summer Murderous Urge)-こんにちは谷田さん

初夏、殺意は街を浸す病のように(feat. 鏡音リン) (Summer Murderous Urge)

时间:2016-07-10

    使用手机浏览器「扫一扫」

    在手机上保存,获得更好体验

标签
猜你喜欢的歌曲
歌词

初夏、殺意は街を浸す病のように(feat. 鏡音リン) - こんにちは谷田さん/镜音铃 (鏡音リン)

词:こんにちは谷田さん

曲:こんにちは谷田さん

编曲:こんにちは谷田さん

青すぎる天井から逃れて

狂ったように冷えた箱の中

煙を喫む蘭服に睨まれて

自分が酷く愚かしく思えた

コンクリートの上で

気化する想像が

やけに生々しい

今日も渋谷の喧騒が

灰に帰す夢で眠りに就く

君のその声が過去になる前に

僕を殺してくれないか

夏に毒されて茹だった頭で

それなりの愛を歌っている

コンクリートの上を

逃げてくように

君の背中に渦巻く

沈黙と怨恨を見送るとき

君がその声を捨ててしまう前に

僕を殺してくれないか

熱に冒されていかれた頭で

嘘塗れの愛を歌う

六月に溶けた花嫁のように

白が君を連れ去っても

神など要らない

夏の不条理に潰されぬように

背を向けて

夏に毒されて茹だった頭で

それなりの愛を歌っている

展开显示全部歌词