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[00:00.00]木枯らしは泣かない - 櫻坂46
[00:02.38]词:秋元康
[00:03.72]曲:鶴久政治/カトウリョータ
[00:06.55]编曲:鶴久政治/カトウリョータ
[00:09.68]制作人:秋元康
[00:10.50]木枯らしは泣かない
[00:12.71]そっと木々を揺らすだけ
[00:14.92]本当はきっと 大声で泣きたいのに
[00:19.24]すれ違う人々は
[00:21.48]コートの襟を立てて
[00:23.64]何も語らずに それぞれ家路急ぐ
[00:29.74]そんな小さな悲しみ一つくらいで
[00:34.43]足を止めてしまったら
[00:36.58]心は凍えてしまう
[00:38.55]歩道の片隅 集まった
[00:40.73]枯葉のように惨めになるのか
[00:43.28]私は正々堂々 孤独でいたいと思う
[00:47.16]「他に好きな人ができた」
[00:51.44]チープなドラマのセリフみたい
[00:56.25]現実に起きる出来事はいつだって
[01:02.44]その程度だろう
[01:06.06]木枯らしは泣かない
[01:08.27]そっと木々を揺らすだけ
[01:10.51]本当はきっと 大声で泣きたいのに
[01:14.95]すれ違う人々は
[01:17.17]コートの襟を立てて
[01:19.30]何も語らずに それぞれ家路急ぐ
[01:24.23]涙溢れても拭わない
[01:28.49]あなたのことを
[01:29.87]嫌いになれるわけない
[01:33.20]ああ 頬を切るような風に
[01:37.14]ただ忘れさせて欲しいだけ
[01:42.95]天気予報は雪になると言っていた
[01:47.72]車のクラクションまで
[01:49.60]先を譲りたくないと
[01:51.62]何だか張り詰めてるようだ
[01:53.93]駅へと続く階段降りたら
[01:56.25]温められた空気が
[01:58.33]どこからか流れて来た
[02:00.36]「別れたい」なんて言うけど
[02:04.46]私たち付き合ってたっけ 不意に
[02:09.37]冷静にそう思えてしまったのは
[02:14.20]なぜ?
[02:15.53]わからなくなる
[02:16.99]思い出じゃ泣かない
[02:19.12]今もいつか過去になる
[02:21.41]過ぎたその日々を
[02:23.43]振り返ってもしょうがない
[02:25.83]混雑した電車が 心地よく感じるわ
[02:30.19]ガラス窓の外は今年一番寒いのに
[02:35.06]彼女が待つ どこかへ消えた
[02:39.03]勝手なあなたのことが憎めない
[02:43.49]恋は二人でするものだってこと
[02:48.69]私だって知っているから
[02:54.13]木枯らしは泣かない
[02:56.32]そっと木々を揺らすだけ
[02:58.51]本当はきっと 大声で泣きたいのに
[03:02.90]すれ違う人々は
[03:05.10]コートの襟を立てて
[03:07.29]何も語らずに それぞれ家路急ぐ
[03:11.75]木枯らしは
[03:12.69]誰に遠慮することなく吹き抜けて
[03:15.98]並木道を人影ない寂しい夜に
[03:19.13]変えてしまっただけ
[03:21.42]それでも 泣いてなんかいない
[03:24.82]星がいつもよりも
[03:26.85]美しく見えるくらい
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歌词
木枯らしは泣かない - 櫻坂46
词:秋元康
曲:鶴久政治/カトウリョータ
编曲:鶴久政治/カトウリョータ
制作人:秋元康
木枯らしは泣かない
そっと木々を揺らすだけ
本当はきっと 大声で泣きたいのに
すれ違う人々は
コートの襟を立てて
何も語らずに それぞれ家路急ぐ
そんな小さな悲しみ一つくらいで
足を止めてしまったら
心は凍えてしまう
歩道の片隅 集まった
枯葉のように惨めになるのか
私は正々堂々 孤独でいたいと思う
「他に好きな人ができた」
チープなドラマのセリフみたい
現実に起きる出来事はいつだって
その程度だろう
木枯らしは泣かない
そっと木々を揺らすだけ
本当はきっと 大声で泣きたいのに
すれ違う人々は
コートの襟を立てて
何も語らずに それぞれ家路急ぐ
涙溢れても拭わない
あなたのことを
嫌いになれるわけない
ああ 頬を切るような風に
ただ忘れさせて欲しいだけ
天気予報は雪になると言っていた
車のクラクションまで
先を譲りたくないと
何だか張り詰めてるようだ
駅へと続く階段降りたら
温められた空気が
どこからか流れて来た
「別れたい」なんて言うけど
私たち付き合ってたっけ 不意に
冷静にそう思えてしまったのは
なぜ?
わからなくなる
思い出じゃ泣かない
今もいつか過去になる
過ぎたその日々を
振り返ってもしょうがない
混雑した電車が 心地よく感じるわ
ガラス窓の外は今年一番寒いのに
彼女が待つ どこかへ消えた
勝手なあなたのことが憎めない
恋は二人でするものだってこと
私だって知っているから
木枯らしは泣かない
そっと木々を揺らすだけ
本当はきっと 大声で泣きたいのに
すれ違う人々は
コートの襟を立てて
何も語らずに それぞれ家路急ぐ
木枯らしは
誰に遠慮することなく吹き抜けて
並木道を人影ない寂しい夜に
変えてしまっただけ
それでも 泣いてなんかいない
星がいつもよりも
美しく見えるくらい
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