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炭酸ペットボトル (album ver.) - 神田莉緒香
词:神田莉緒香
曲:神田莉緒香
髪がくっつく 汗にじむ首
夏が始まる 今年も変わらず
想い続けたきみの笑顔
決別の夜 思い出し眠れない
炭酸水の中消えてく小さな泡は
まるであたしの恋模様
はじけしまえば 炭酸ペットボトル
元通りは無理 炭酸ペットボトル
そうなる前に想い溶かして飲み干して
明日からはただのともだち
目をつむりながらきみが思い出すのは
あの子だってこと わかってて考える
眠るきみにキスをしたら
きっと感じる刺激は喉を伝い全身を駆け巡る
初めて誰かを 炭酸ペットボトル
好きになったのに 炭酸ペットボトル
なんてそんなの知ることないきみの目には
悲しいほど ただのともだち
しゅわしゅわ o゜
きらきら しゅわしゅわ ちかちか ずずき
ふたを開けたなら ぐるぐる どきどき
あふれてしまうよ 恋は炭酸ペットボトル
ああ 今年も隣で飲みたかった炭酸
はじけてしまえば 炭酸ペットボトル
元通りは無理 炭酸ペットボトル
そうなる前に想い溶かして飲み干した
ちくりと甘い失恋の味
おはよう 太陽 さよなら 初恋
今日からはただのともだち