最初の恋は ただの憧れ
理由なんて どこにもなくて
恋をしてみたい
それだけで 胸が騒いだ
二番目の恋は 延長線
ひとりの夜が 怖かっただけ
寂しさを
追い越したくて 走ってた
恋はいつも 不器用で
答えなんて 持ってなくて
それでも人は
また誰かを 探してしまう
三番目の恋は 思い出さ
強さなんて なかったけれど
心を
支える影に なっていた
四番目の恋は 終着点
特別じゃない 日常の中
当たり前が
そばにあると 気づいたよ
恋は色を 変えながら
僕をここまで 連れてきた
派手じゃなくていい
この場所が 僕の恋さ
それだけでいい
それだけでいいんだ