Flying soda - 猫叉Master (さとう なおゆき)
詞:Momoko Hayashi
曲:Momoko Hayashi
ひび割れてる空が
涙さえも乾かすよ
だんだん剥がれ
遠ざかるこの痛み
旅に出て散ってゆく
ときどき想い出が
ハレーションを起こしたら
砂浜で寝そべって
朝を待つことにしよう
カラカラ渇いた喉で
聴こえない名前を叫んだ
生温いソーダを浴びて
灼熱ダンスを踊ろう
空を泳ぐ雲を見ては
綺麗な夢透明な眼を
信じていた信じていたずっと
ひび割れてる空が
涙さえも乾かすよ
だんだん剥がれ
遠ざかるこの痛み
旅に出て散ってゆく
ときどき想い出が
ハレーションを起こしたら
砂浜で寝そべって
朝を待つことにしよう
ふわふわはしゃいだ声に
前しか見えなくなってた
気怠いリズムに乗せて
痛みをどうして忘れる
はだけてゆく君のカケラ
綺麗なほど
信じていた信じていた
信じていたずっと
傾く首筋に夢の跡を探してる
どんどん離れ
堕ちてゆく想い出の
打ち寄せる泡になれ
ときどき残音が
通り雨を誘うなら
抜け殻とじゃれあって
姿さえ消してしまおう
霧の中で佇んでは錆びかけた
君の影を信じていたい
信じていたいずっと
取り残されそうだ
記憶さえもはじけ飛ぶ
延々溺れ融けてゆく
コバルトの宙が今滲んでる
ときどき退屈が
夜の淵をなぞるから
砂浜で寝そべって
朝を待つことにしよう