君はいつも目隠しをしながら
僕の心の一番痛いとこを
そっとそっと潰れないように
だけど強く深く離さないの
「ありきたりな愛の決まり文句は必要ない」
って誰かが言ってた
僕もそう思うよ 多分そう思うよ
僕もそう思わせてほしい
君の声を聞いたら世界を嫌いになった
君の声を聞いたら人の目も見れなくなった
君の声を聞いたら僕等以外要らなくなった
君の声をいいかな?もう一度いいかな?
ねぇ
月の光が未来を照らしてるのに
僕は片手で月を隠してしまう
暗闇の中 それでも君は笑う
その度に僕は消えたくなるよ
あぁ困ったな 卑怯だな僕は
君の声を聞いたら忘れるけど
君が居ないと悲しくなって
瞬きをする度 胸が痛いの
小さい暗闇の中を手探りで君の事探してるよ
世界なんて要らないと思ってしまった
全部消えてもいいと思ってしまった
「それじゃ私達も消えちゃうでしょ?」
そう言って君は笑うかな
馬鹿だなぁ
君の愛に触れたら全てが苦しくなった
君の愛に触れたら君の愛に触れたくなった
君の愛に触れたら本当の意味が分かった
君の愛をいいかな?もう一度いいかな?
でも
君の光が別れを遠ざけてるのに
僕は両手で君を隠してしまう
暗闇の中 それでも僕は笑う
その度に君は悲しくなるよ
あぁ困ったな 卑怯だな僕は
君の声を聞いたら全部忘れるけど