(Verse 1)
え?え? まって、それには ふか〜い りゆうがあって…
その「さきちゃん」って名前、じつは…えーっと…(あ、自分で言ってもーた)
その、、お母さんの しんせきで…
(いや、うそやけど)いや、ちがうねん!
たまたま 道で会って、LINEが…勝手に…!スマホが!
「かわいかったね」とかは…それ…あれやん?
社こうじれいって あるやん?
あれ?…それは見てなかった?
また勝手にしゃべってもーた
(Chorus)
ごめんな!いや、マジでごめんって!
だらしないとか、ほんま そのとおりすぎる!
でも!これだけは言わせて!ほんまに好きなんは、キミだけやねんて!(マジで)
信じるかどうかは、キミしだい!(そりゃそうやろ)
(Verse 2)
ほら、あれやん、LINEの履歴も消しとくべきやったなって、反省してる!
ついでにインスタもツイッターも 鍵かけた!
女友だちも ブロックした!(いや、それ逆こうかやろ)
あかん、完全にあせってる、あせが もう鼻から出てる…!
けどな、聞いて?
過去の女の子は…過去やねん。今は キミだけやねん。
昨日「かわいい」って送ったのも…その「かわいい」は…
キミの「かわいい」とは ちがう意味の「かわいい」やねん(!?)
(Bridge)
「じゃあ なんで返事すんの?」って 言われたけど、
いやほんま、既読スルーって…それも なんか感じ悪いやん?
ていうか、キミが一番ってのは、前からずっと 変わってないって…
ほんまに 信じてくれやん…?
……ちょっと泣きそう
(Last Hook)
ほんまに アホやってわかってる。
でも、アホでもええって 言ってくれた日を
おれは わすれてへん、やから…お願い、あと一回だけ…
このバカを、スニッカーズごと 受けとめてくれ!!
(Outro)
…ちなみに、そのさきちゃん、もう結婚してるから!(←言い訳にもならん)