崩れるために 作った城
支えられると 信じてた
兵士みたいに 立ち尽くす
でも君の歌と キスで溶けた
その城は 僕自身
信じた嘘に 気をつけて
安らぎは もう来ない
敵がまた 攻めてくる
君の頬に 僕の涙
気づくのは 遅すぎた
その選択 顔を持ち
僕の心を 傷つけた
背中のナイフは もう気にしない
血が君の 手のひらに
残された その傷跡
名前とともに 刻まれた
永遠に 永遠に
僕を殺せる 君だけが
永遠に 永遠に
その名で 何度でも
優しさ混じりの 物語
続くと 信じてたのに
この毒を 握る手が
庭のバラまで 焼き尽くす
そのバラは 僕の心
色づけた血で 見せたかった
見てほしかった 君にだけは
でも今は 眠れない
君の頬に 僕の涙
気づくのは 遅すぎた
その選択 顔を持ち
僕の心を 傷つけた
背中のナイフは もう気にしない
血が君の 手のひらに
残された その傷跡
名前とともに 刻まれた
永遠に 永遠に
僕を殺せる 君だけが
永遠に 永遠に
その名で 何度でも