夏花蒼葬-GUMI
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歌词

夏花蒼葬 - GUMI (グミ)

词:PolyphonicBranch

曲:PolyphonicBranch

不意に飛び込んだ

ニュースが頭の中を

白黒反転思わず漏らした声が

急に現実に戻した

君が飛び込んだ

踏み切りいつもの景色

自由からの開放吐いた言葉が

あの日の君に重なっていた

暴力的感情

圧力的干渉

大人が拠って集って

守りたかったものは何

安全なポジション

独善的ポゼッション

頭を締め付けるのは何だろう

君に

出会わなければよかったんだ

言葉を交わさなければよかった

放課後の屋上から

投げた紙飛行機

君の笑顔を知らなければ

二人の記憶

忘れてしまったなら

心の檻に繋がれたまま

塞ぐことも無いの

群れることで

安心するあいつらを

日陰に隠れて

涼しい場所から眺め

悦に浸っていたんだろ

何もしなかった僕は

きっと同じ顔

だらだらと伸ばした

髪をかきむしる

自分にイライラしていたんだ

はりついた残照

さびついた作笑

傷つく自律神経

庇い続ける意味無いよ

曖昧なプロテクション

最低なリレーション

君の判断は果たして正解

あの日君は何を

言いたかったの

屋上の夕日に何を見たの

放課後の寂しさ

イヤホンは無音を奏で

もう一度君に会えるなら

いったい何を

聞きたかったんだろう

心の閉塞感が

現実を押しつぶした

ハローまだ此処に居るよ

傷跡見せて

君へと送る手紙

先に行っちゃうなんて

ずるいんじゃない

君に打ち明けなければ

よかったんだ

弱さを見せなければよかった

とりとめのない時間を過ごした

夏は戻らない

君が好きだったレコード

針を刺した指先の痛みに

何も感じなかったよ

悲しみが溢れた

誰が泣いていた

いつまでも遠くから

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