背徳の湯気-未明みお

背徳の湯気

歌手:未明みお

时间:2026-06-13

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歌词

暖簾越しの白い灯り

吸い込まれるように曲がった

ポケットの小銭数えたら

理性の方が少なかった

券売機の前に立つたび

小さな葛藤が増えていく

今日はやめよう その台詞も

もう味がしなくなってた

深夜二時の胃袋には

正論なんて届かない

白い湯気の向こう側で

言い訳だけ育っていく

背徳の湯気

夜更けを白く染めながら

明日から頑張る予定だけ

今日も増えていく

背徳の湯気

伸びる麺ほど愛おしくて

替え玉だけは許してと

誰に言えばいいんだろう

罪悪感は紙エプロン

一応つける 意味もなく

幸せって案外たぶん

こういう顔をしてる

背徳の湯気

眼鏡の奥が曇るころ

後悔よりも先にくる

満腹だけ信じてる

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