熱を手放した街
太陽を追いかけた三日月
三角描く星の灯
変わらない自分、僕に問う
淡い夢と365個の種を撒く日々
ギリギリの毎日に希望は底をついたよ
伝えたくても伝えることができないのは
どんなことよりも大きくなってしまったからだろう
言葉や数だけじゃ表すことができないのは
例えることもできない程の事だったからだろう
悪戯なこの世界は笑って見せて
絶望さえも美しく見えるように出来てた
悪戯な貴方は僕に笑って見せて
明日の生き方を教えてくれた
誰かのことが大切な誰か
誰かのことが大好きな誰か
誰かに必要不可欠な誰か
誰かに求められている誰か
なりたかった前者 輝きたい連夜
だけど前者後者、互い出会うことの奇跡は
忘れさせた理由 「存在」要らぬ基準
今日も貴方が居るこの日々で息をしている
悪戯なこの世界は笑って見せて
絶望さえも美しく見えるように出来てた
悪戯な貴方を僕は「希望」と呼ぶのだ
貴方が光なら僕は影になってずっと支えるよ