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花越しに泳ぐ (feat. 初音ミク) - FROL/初音未来 (初音ミク)
词:frol
曲:frol
くだらない願いだと思った
だから僕は人生を描いた
君に届けと望むことは
今はそっとしておいた
背の低い群青を超えて
代替の身を携えて
残り香の色を確かめよう
虚栄や栄光では足りない
猛り 嘆き 情動を踊りたい
僕なりの今日を紡げば
明日も笑える
その先で川が流れる
遥か向こうで凪いでいる
花が唄う 花が唄う
砕けないよ 青の下で舞った
拭えないよ 君の白さを
零さないよ 四季のひとひらの嘘を
花越しに
消えかけた想い出があった
幸福の中に君がいた
愛なんて言葉では足りない
花を撫でよう
ようやく僕は踊り出して
頬なでる風 優しくて
花は唄う 花は唄う
掴みたいよ 木漏れ日の舞踏を
拭わないよ 僕も白さを
払えないよ あの夜を超える朝を
花越しに 花越しに
感じてたいよ
あのとき溢れたものを
掴みたいよ その嘘までも
こうやって僕は
花越しに泳いで行くよ
忘れていた 日々の枠を超えて
思い出した 君と泣いたあの朝も
ねえ 僕は この先も紡いでいくよ
君越しに