ふらふら消えてく ゆらゆらそう始まらない
幼気な視線じゃ何も伝わらない
思い出になってしまった 凍り付くあなたの目の中
きっと僕が嫌いだ
今は隠したはずのこと 見てるのは誰?
ゆらゆら揺れてる あの子はもう画面外だ
小さな憂慮だけが伝わるばかり
ねえ ついに残り物になったあの子が見てる
思い出は嘘
成りたくないあんな風は 既にそこまで来てるようだった
ひどく高ぶる傀儡だ 再来だ
もう疲れ切ってるふりをしているだけなんだ
ああ愚かだ、可哀想だ
観客の増える頂上だ 最低だ
ふたりで決めた神様は牙を剝きもしない
と笑いかけて怖くなる