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寝ても覚めても耳元で囁く
かすかに囁く
湿った大地にただ咲く
言い出したらきりがないくらいに霧がかってる世界でも
今をどう生きるかってことに意味があって
知りたがってる答えにはまだまだ到底及ばないが
徐々に染み渡ってく進行形の未来求めて踊らないか?
花が咲くといい いつか色づかすんだ実
でも結局枯らしてしまうオチ一度や二度はある失敗
むしろ君の苦手なところを知りたい
僕がそれを補う、と誓う
違う個性持ち合わせた似た者同士
たりない時間どうつくるかって
眠たい目こすりながら煙たい部屋
外眺める 君だけの歌そっと奏でる
悲しみ越えてきた
横顔見つめただ
あたたかさに触れたら
つれない空模様も
澄んだ瞳と重なって
気付けば隣にいた
限りある時間こそ尊いから
歌詞になる実感 糧となり実と成る
宛てのない旅路の真っ最中
答えわからぬまま、また来週
繰り返すことに意味があるのかどうか
また冬乗り越えて春の顔が
のぞくその日まで
どうかこの調べ口ずさむ道しるべ
思い出すとむずかゆくなるくらいにくさいセリフ
響き渡る旋律
君の悩みや秘密
も包み込むライム&ビーツ
互いの理解無理解に関わらず
3秒先ですらよめない近い未来
視界に入ったもの全てが
自分の一部でありステェタス
悲しみ越えてきた
横顔見つめただ
あたたかさに触れたら
つれない空模様も
澄んだ瞳と重なって
気付けば隣にいた
きっと光があって影があるように
好きがあって嫌いがあって
月があって陽があって
次繋がって広がってくことを
続きともはじまりとも言うのだろう
理由があろうと無かろうと
偶然は必然が生んだサプライズ
湿った季節足元にはほら
悲しみ越えてきた
横顔見つめただ
あたたかさに触れたら
つれない空模様も
澄んだ瞳と重なって
気付けば隣にいた
色づく花のように
少しずつでもいいの
小さくてもいいから
見つめ合えたときの
その手を温度をもっと
感じることが出来たなら