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真っ青な空に 伸びてく
飛行機雲を眺めて
なんとなく目で追いかけたよ
不思議なキモチになったんだ
あんなに離れていたのに
気が付いてくれた 君だけ
少しだけ私の居場所が
見つかったような気がしたんだ
あの飛行機雲のように ずっとずっと続くと思ってた
本当の孤独の意味を 今知ったんだよ
まだ空見上げれない私に
季節の巡り教えてくれる
散りゆく花弁達が
ひらひらと
1ページ1ページ
めくれてく
でも、共に同じ時間軸で
生きている
またあの空見上げれるように
君はそこに居るのに
君はここに居ないよ
もう名前も呼べないんだね
触れられない すり抜けていく
想像もしてなかった世界
急に訪れた 風のように
君は残酷なほどに
私に沢山残してった
君の記憶は香りと共に
離れていても すぐほらそこに
今なら気付けた事も
あるのかな?
それぞれの未来が違っても
止まる事なくダンスは続く
強くなって
またあの空見上げれるように
近い過去遠い未来
笑えるようにと
不器用なStepで
また歩き出す
まだ空見上げれない私に
季節の巡り教えてくれる
散りゆく花弁達が
ひらひらと
1ページ1ページ
めくれてく
でも、共に同じ時間軸で
生きている
またあの空見上げれるように