いのちは彼の食卓の上で(feat. 鏡音リン) (On The DIvine Table)-こんにちは谷田さん

いのちは彼の食卓の上で(feat. 鏡音リン) (On The DIvine Table)

时间:2016-07-10

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歌词

いのちは彼の食卓の上で(feat. 鏡音リン) - こんにちは谷田さん/镜音铃 (鏡音リン)

窓が開いた

朝の匂いで乾いた喉を潤した

おはよう

街は今日も火薬の匂いさ

逃げ惑う小さな羽虫を捕まえて

「ごめんね」

糖の国へ神によるメスを入れたら

全てさかさまさ

口を開いて今日も

いのちを頬張って

彼が見ていることすらも

忘れていたんだ

窓が開いた

朝の匂いで

二度目の呼吸が赦された

彼は遂に優しい光で

朱色に爛れた食器を携えて

食卓につく

糖の国へ神によるメスを入れたら

全てさかさまさ

口を開いて

今日もいのちを頬張って

街は沈んで糧になる

ひとつの身体へ

糖の国へ神によるメスを入れたら

全てさかさまさ

口を開いて

今日もいのちを頬張って

彼が見ていることすらも

忘れていたんだ

そろそろ私たちの眼球を

橙色の救済が貫通する頃だ

夜の足音を聴きながら

人々は浴槽の底で

ずっと待っている

もうおびえる必要はない

銀色のスプーンが

迎えにやってくる

食卓に並んだ私たちを

彼は天井からずっと見ていたから

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