画面越しに飛び交うノイズ
無関係な正義のハンマーが
叩きつける理不尽な現実
息苦しさだけ満ちていく
君はただ、荒野を一人
目指してる、孤独な背中
震えてないと嘘をつく
その眼差しに宿る光
私は知ってるから
嘲笑うのはいつだって傍観者
引きずり下ろす声に
耳を貸すな、安全なところに
隠れた弱さが牙をむくだけだ
夢を語る、その思いの
尊さを知ってるから
私は、君の傍にいる
誰より強くその輝き
信じているから
特別な力もマントも無い
だけど君が泣きそうなら
その涙が笑顔に変わるまで
私が戦う、震える肩を抱きしめる
君だけのヒーローになる
古い地図は誰でも燃やせる
新しい道、創る君が眩しい
泥だらけのその足跡が
未来(あす)への道標(みち)になる
不安の夜、膝を抱えているなら
ドアを叩く音が聞こえるだろう?
嵐の中へ飛び込む覚悟
もう決めたんだ
大きな盾も剣も無い
だけど君を傷つけるなら
その中傷が勇気に変わるまで
私が戦う、怯える心を守り抜く
君だけのヒーローになる
世界中が君に背を向けても
私だけは、最後の味方になる
その一歩を信じているから進め!
特別な力もマントも無い
だけど君が叫ぶのなら
そのすべてを抱きしめ切るために
私が戦う、この声が枯れるまで
君だけのヒーローになる
特別な力もマントも無い
だけど君が泣きそうなら
その涙が笑顔に変わるまで
私が戦う、何度でも立ち向かう
何度でも守って見せる