僕らの夢は焼け落ちた 踏み砕かれたブリキの銃
打ちのめされた顔の友達
夜と手を組む もう一度手を組む 何度でも胸高鳴るなら
北風と僕ら踊ろう 切り裂くように寒い空
旗がなびく 蹄響かせて
怪物が月夜に吠えてる
僕らはそれより大きな 声をあげようぜ 今
もう一度グッ 手綱を固く握り締めた
いつだってどこだって星は見えるか
馬上で揺れてる歌はやまない
夜と手を組む もう一度手を組む 死してなお勇ましくゆこう
夏の夜僕ら踊ろう 台風なんかよりでっかい目
見渡せるぜ 世界の端の端
怪物が月夜に吠えてる
僕らはそれより大きな 声をあげようぜ 今
朝焼けに僕ら踊ろう 新しい道を歩こう
旗がなびく 何度も 何度でも
怪物が月夜に吠えてる
僕らはそれより大きな 声をあげようぜ 今