アーケードの雨上がり-Frogman

アーケードの雨上がり

歌手:Frogman

专辑:Tokyo Refrain

时间:2026-01-11

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歌词

雨上がりの匂い 商店街の灯り

蛍光灯の下 君の影が揺れる

中古レコード屋で 針を落としたら

二人の時間だけ ゆっくり巻き戻る

ビニール傘越し 名前を呼ぶ声

ガラスに残った 小さな手のあと

「帰りたくないね」 目だけで笑って

閉店のチャイムが 遠くで鳴った (Uh-huh)

アーケードの雨上がり 薄い虹の向こう

言えなかった言葉だけが 胸にのこる

いつもそこに君がいた そんな気がして

Still I hold that night, under the city light

曇った窓ガラスに 指で描くライン

紙コップの湯気が ゆっくりほどける

公衆電話から かけないままの番号

耳の奥で今も ベルが鳴っている

ポラロイドみたいに 色あせた景色

だけど真ん中は はっきり残ってる

「また同じ場所で」 言えない約束を

雨粒みたいに ポケットえしまう (Alright)

アーケードの雨上がり きらむ路面の上

交差する足音だけが 拍を刻んでく

いつもそこに君がいた 胸の定位置で

Still I keep that light, fading into night

古いミックステープ 片側だけ鳴って

ノイズの向こうから 君が笑ってる

二人で聴いた曲 歌詞は忘れても

サビの手前だけ ちゃんと覚えてる

アーケードの雨上がり 薄い虹の向こう

言えなかった言葉だけが 胸で温まる

いつもそこに君がいた そんな気がして

Still I hold that night — under the city light

シャッターの隙間から 夜風だけが通る

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