[00:10.58]春も終わりかけたある日 お気に入りの傘をさして
[00:15.55]どしゃぶりの雨の中を駅へと急いだ
[00:19.32]すると歩道を歩く僕の横を薄桃色の花が
[00:25.06]ひっそりとだけど鮮やかに咲いていた
[00:52.43]午後の雨に打たれたその花は
[00:57.25]憂鬱そうなあの子の横顔なんかに似て
[01:02.20]さっきまで急いでいた僕の足を
[01:06.85]ぱったりと止めてしまったりする
[01:13.29]傘を強く叩く雨音
[01:18.04]涙化粧は灰色の空
[01:22.05]僕をどこかへ 連れて行く
[01:53.59]雨に濡れたアスファルトの香り
[01:58.41]どこかほろ苦くもある香り
[02:02.34]僕をあの子へ 連れて行け
[02:19.81]午後の雨は当分止みそうにない
[02:24.87]ただただ勢いを増すばかり
[02:29.90]駅へと続く長い坂道を歩く
[02:34.49]僕は時計を気にしてる
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歌词
春も終わりかけたある日 お気に入りの傘をさして
どしゃぶりの雨の中を駅へと急いだ
すると歩道を歩く僕の横を薄桃色の花が
ひっそりとだけど鮮やかに咲いていた
午後の雨に打たれたその花は
憂鬱そうなあの子の横顔なんかに似て
さっきまで急いでいた僕の足を
ぱったりと止めてしまったりする
傘を強く叩く雨音
涙化粧は灰色の空
僕をどこかへ 連れて行く
雨に濡れたアスファルトの香り
どこかほろ苦くもある香り
僕をあの子へ 連れて行け
午後の雨は当分止みそうにない
ただただ勢いを増すばかり
駅へと続く長い坂道を歩く
僕は時計を気にしてる
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