いつもの夜が明け
白む空とため息の中
相も変わらず君は
俯き歩き続けてる
なにも思い悩む
事などないと言えないが
君に最低な歌とコーヒーと
温もりをあげる
きっとそういうことだろ
いつか分かってきたよ
愛に生きるその意味を
Ah 僕はね君のね
そのな些細な一言で
喜び傷つきそして夢みて
もっと自由に生きてみて
心の内側の君だけ見つめて
触れてたいからさ
言葉1つ交わさず笑顔だけ
落としてく君さ
いつかの砂浜で語り合った夢のこと
赤いギター抱え歌に変わってゆくけれど
もしも二人で居ることが出来なくなった日も
相も変わらず僕は真実の優しさをあげる
1人きり街の風に攫われてく淡い夢
ドアを叩く事できぬまま
Ah 僕はね君のね
笑う声と泣き虫とあの日の言葉に
縋り付くけど
ずっと独りで生きてきて
欠けてたものがきっと君だと愛だと
僕は知ってるから
涙ひとつ流さず笑顔だけ
落としてく君さ
Ah 君はね僕のね
歌が好きだと言った
だけどね僕はねそれが苦しかった
もっと2人の思い出や綺麗なものだけを
言葉に音符のせてみたかった
ねぇ、探してた失くした½を
君が持ってたね
Ah 今もまだ君だけ想ってるよ
身勝手な俺さ