優しさのドア-大塚麟太朗

優しさのドア

时间:2025-07-23

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歌词

いつもの夜が明け

白む空とため息の中

相も変わらず君は

俯き歩き続けてる

なにも思い悩む

事などないと言えないが

君に最低な歌とコーヒーと

温もりをあげる

きっとそういうことだろ

いつか分かってきたよ

愛に生きるその意味を

Ah 僕はね君のね

そのな些細な一言で

喜び傷つきそして夢みて

もっと自由に生きてみて

心の内側の君だけ見つめて

触れてたいからさ

言葉1つ交わさず笑顔だけ

落としてく君さ

いつかの砂浜で語り合った夢のこと

赤いギター抱え歌に変わってゆくけれど

もしも二人で居ることが出来なくなった日も

相も変わらず僕は真実の優しさをあげる

1人きり街の風に攫われてく淡い夢

ドアを叩く事できぬまま

Ah 僕はね君のね

笑う声と泣き虫とあの日の言葉に

縋り付くけど

ずっと独りで生きてきて

欠けてたものがきっと君だと愛だと

僕は知ってるから

涙ひとつ流さず笑顔だけ

落としてく君さ

Ah 君はね僕のね

歌が好きだと言った

だけどね僕はねそれが苦しかった

もっと2人の思い出や綺麗なものだけを

言葉に音符のせてみたかった

ねぇ、探してた失くした½を

君が持ってたね

Ah 今もまだ君だけ想ってるよ

身勝手な俺さ

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