Once Again 2025 - 諫山実生 (いさやま みお)
词:諫山実生
曲:諫山実生
寒さのせいか 涙もろくなった
この街は
こんなに冷たい風がふいたっけ?
通り過ぎる人に 重ねる2人の影
笑う声が響く部屋も
いつの間にか抜け殻の様さ
今頃 君はきっと僕を忘れて
その柔らかな手は
誰に触れているの?
足跡が残る 白く長い道
後ろを振り返っても
君のが見つからないよ
大切なことに気付かなくて
君を淋しくさせた 僕を許して
1年が過ぎ そして2年が過ぎても
立ち止まったままの僕に
君は何て言うだろう
「待っていたよ」なんて
言えた立場じゃないことくらい
分かってるよ
最終バスの音は
今日も僕を独り置いていく
今頃 君はきっと僕を忘れて
その愛しい声で
誰かを求めてるかな?
1人になりたいと 嘆いてた日々も
あたり前に思ってた
君が在ることも
微唾む光の中
君にもう一度逢えるのなら
迷ったりしないよ
今でも僕は ずっと忘れはしない
その温かな瞳が
僕を見つめてた日を
足跡が残る 白く長い道
後ろを振り返っても
君のが見つからないよ
こんなに君のこと愛してるのに
この胸掻き毟っても
何も変わらないの?
もし 君へのこの想いに
引力を感じたのなら
I want you back once again
Once again