Ostracized (オストレイサイズド) - *Luna
词:*Luna
曲:*Luna
目覚めた午後5時 世界は橙の音
響く空に1羽 はぐれた鳥が舞う
置いていかないでと
鳴くそれはまるで
鏡を見るようでチクリと刺さった
季節がめぐるたびに
思い出してしまうの
いつかキミのことも
笑って許せるかな
思い出に浸っていては
前へ進めないと
寄り添った弱さを切り捨てた
閉じこもってただ待っていたの
光が僕に射すのを
怖がっていた 黙っていたの
誰かが訊いてくれるまで
目覚めた午前5時
世界は瑠璃色から白に変わる狭間
1羽の鳥が舞う
浮かぶ黒い群れに
1つ吸い込まれて
だけどそれはすぐに
垂直に落ちたんだ
信頼は勝手な
思い込みだったようで
遠ざけた強さを抱き寄せた
目を閉じてた でもそれじゃあ
光さえ気づけないんだ
届かないと嘆いていたの
伝えようともしないのに
閉じこもってただ待っていたの
光が僕に射すのを
怖がっていた 黙っていたの
誰かが訊いてくれるまで