昨日の夜キミとの宴の 余韻もまだ抜けないまま
すし詰めの電車に揺られて だんだん覚醒していく
No, スマホの角で 僕の背中 押さないで
Ooh, 今日もイチから 気持ち整える
そう、キミといる時は 本当の自分でいられる
もう、朝から晩まで 真面目なフリ 愛想笑い 気を使い がんばってるから
Ah 2人が 本当の2人で いられる そんな世界が
いつかは やってくると 信じられる その日まで
僕はまた 他の誰かの 仮面をかぶり続ける
それでも 本当の僕を知ってる キミがいるから
突然真夜中のキミの電話 言葉がアタマに届かない
仕事モードと取り違え ゴメンちょっと言い過ぎた
No, こんなことで 僕を嫌いにならないで
Ooh, 今度会うとき 挽回するから
そう、本当の僕は 人見知りで だらしなく わがまま
ねえ、こんな僕でも キミといると 切なくて 胸がいっぱい 張り裂けそうだ
Ah 2人が 本当の2人で いられる そんな世界が
いつかは やってくると 信じられる その日まで
僕はまた 他の誰かの 仮面をかぶり続ける
それでも 本当の僕を知ってる キミがいるから
Ah 心が 全部見えたら こんな悩みは
なくなるのかな それとも キミを嫌いになるかな
Ah 2人が 本当の2人で いられる そんな世界が
いつかは やってくる きっと やってくるはずさ