零れずの願いゴト[with sanya]-幽闭星光

零れずの願いゴト[with sanya]

歌手:幽闭星光

时间:2019-10-27

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歌词

森永真由美 - 零れずの願いゴト

言葉では零せないこの思い

胸の中で広がっていた

くだらない記憶 でさえも鮮明に映った

今は作った笑顔で悲しさを隠せるよ

貰った僅かな同情

酔いと重ねて過ごせば

水面が揺れるくらいに心は雨が止まず

風が泣く音に耳を塞ぐことにも慣れたよ

枯らせども尽きることない

零れ落ちる淡き願い事

不意に拭われても

意味が無いと告げる前に

君の押し付けがましい優しさ

見返りは要らぬとばかりに

慰めとは程遠い話 延々に語られた

微かに笑う自分に気づいて

すぐさま顔を下に向けた

意地を張る私の浅さ

情けないはじまり

小さな溜息でさえ零れたら拾われた

稀に感じてしまうよ照れによく似た喜び

この温かさはきっと

酔いのせいなんでしょう

信じたい過去

は決して裏切りたくはないから

遠ざけても無駄と知って

イタズラに悲しみを空へと

ばら撒けば君はやってきた嫌な顔一つせず

ここにいる自分を愛し始め

知らず知らず向き合っていた

囚われに似た自由の唄

口ずさむみたいに

苦しいといつも作り続けた

胸の中の葛藤はもう

君に壊され消え失せた

そう 零れる前に

飲み干されるようだ

心からここにいること

知って欲しくなれる気がしてる

どんな痛みさえ誇れる君がいてくれるから

静けさを愛 孤独を嫌う

悪酒さえ美味く飲み干した

それが生き物の腐敗と

知れども私はいい君と共にならば

ここにいる自分を愛し始め

知らず知らず向き合っていた

囚われに似た自由の唄

口ずさむみたいに

君となら零れずの願いゴト

叶え合えば 優しい世界

上を向くたび見つけるよ

もはや例えじゃない君と共にならば

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