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アルクロック (feat. 初音ミク) - 雨時計/初音未来 (初音ミク)
词:雨時計
曲:雨時計
意味なんて根拠だって
知らないふりで音に揺れた
潮風が肌にまとわりついて
街灯り 照らす落ちる
音の響いた冷たい壁に
背中を預けて
ゆれるゆれる時を揺らせ
時間なんて歩く速さで調整するさ
ノープランでも頭からっぽでも
旅は続く
星と街が照らす 歩く海岸通り
また一つ引っかかった感情で
悩みのタネを撒くんだ
子供の頃のように
ただ意味も考えず
笑う事が出来たら夢追い遠回り
時間に追われて駆け回り
もう疲れたんだ
疲れきったはずだったのに
まだ歩けるんだ 足が時間を忘れた
進む針の動きに足音を鳴らし
少しだけでいい少しだけでいい
その小さな歩幅が
幾度も繰り返した先に
砂浜につけた足跡が
僕だけの道を作ったんだ
誰かに背を押されるわけでもなく
サビたゼンマイ
背中で震え続けた日々で
結びすぎた靴紐で
いつか誇れる気がする
あの頃の針を今進めよ
歩いた距離が
きっと僕の時間を決める
意味なんて誰かが決めてしまえ
だから
ずっとずっと歩いていよう
この足が時間を思い出すまで
もっともっと揺らいでいよう
この時間が僕の唄になるまで