[Intro]
言の葉は まだ生まれる前
闇の底で 月は目を開く
名を呼ぶその瞬間に
世界は かたちを持った
[Verse 1]
黄泉に沈んだ光をすくい
この手で 空へ返していく
失われた名を辿るたびに
鼓動が 神話へと変わる
静寂を裂いた 一筋の声
それは祈りか 呪いか
[Pre-Chorus]
言霊が 夜を満たしていく
消えない傷ごと 響け
[Chorus]
ねえ 月詠
天を巡るその眼差しで
幾千の罪と願いを
ひとつ残らず照らして
ねえ 月詠
時の理を越えるのなら
崩れ落ちるこの世界を
新しく書き換えてくれ
[Verse 2]
歪んだ星々に 意味を与え
存在の輪郭を結び直す
神なき空に 手を伸ばして
それでもまだ 信じている
断ち切れない 因果の鎖
ほどく術さえ知らずに
[Pre-Chorus 2]
それでも声は消えないまま
夜の奥で燃え続ける
[Final Chorus]
ねえ 月詠
黄泉と現を繋ぐ光よ
この魂が砕けても
その先まで導いて
ねえ 月詠
すべて無に還るとしても
最後の一音になるまで
この名を呼び続ける
[Bridge]
天も地も まだ未完成で
ただ一つの声を待っている
ならば僕が その名を紡ぐ
終わりのない夜の中で
[Outro]
月は沈まず
言葉は消えず
幾度でも 世界は生まれる
その名を呼ぶ限り
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歌词
言の葉は まだ生まれる前
闇の底で 月は目を開く
名を呼ぶその瞬間に
世界は かたちを持った
黄泉に沈んだ光をすくい
この手で 空へ返していく
失われた名を辿るたびに
鼓動が 神話へと変わる
静寂を裂いた 一筋の声
それは祈りか 呪いか
言霊が 夜を満たしていく
消えない傷ごと 響け
ねえ 月詠
天を巡るその眼差しで
幾千の罪と願いを
ひとつ残らず照らして
ねえ 月詠
時の理を越えるのなら
崩れ落ちるこの世界を
新しく書き換えてくれ
歪んだ星々に 意味を与え
存在の輪郭を結び直す
神なき空に 手を伸ばして
それでもまだ 信じている
断ち切れない 因果の鎖
ほどく術さえ知らずに
それでも声は消えないまま
夜の奥で燃え続ける
ねえ 月詠
黄泉と現を繋ぐ光よ
この魂が砕けても
その先まで導いて
ねえ 月詠
すべて無に還るとしても
最後の一音になるまで
この名を呼び続ける
天も地も まだ未完成で
ただ一つの声を待っている
ならば僕が その名を紡ぐ
終わりのない夜の中で
月は沈まず
言葉は消えず
幾度でも 世界は生まれる
その名を呼ぶ限り
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