ゆらぎ - 橘子贝果 (Orange pekoe)
词:ナガシマトモコ
曲:藤本一马
ざらつく粗い映画に时折ゆらぎが上る
なにもかもが変わらないのは
それだけかなしい
どれだけわかりたくても
梦想に闻こえるばかり
砂の岚がかき消していく
何も言わない
明日がもうそばにあるわ
ゆらぎだした
秋が啸いた永远の君
もう此所に居ないならさらっておいき
君のすきな歌をくちずさむとき
ああ、また君のことを思いだすのかな
呟くままにまかせて
とばりに窓に染みこむ
つもりつもる细かな雪
どうしようもないことがわかってしまったこと
ゆらぎだした
春が连れて来た残像の君
もう此所に居ないから溶かしておくれ
君のすきな歌をくちずさむとき
ああ、また君のことを思いだしている
ひとつひとつ数えている
ほんとうだったよ
どれくらいが届いているの
ゆらぎだした
秋が啸いた永远の君
もう此所に居ないならさらっておいき
君のすきな歌をくちずさむとき
ああ、また君のことを思いだすのかな
春が连れて来た残像の君
もう此所に居ないから溶かしておくれ
君のすきな歌をくちずさむとき
ああ、また君のことを思いだしている