珈琲を入れるキミのその横顔が好きだ
小さな事ではしゃぐその笑う顔が好きだ
少し抜けているのが似ているとこが好きだ
僕を見つめるその優しい眼差しが好きだ
いつも少し足りない僕らだけど
埋め合うように今を互いに照らせば
迷わない
暗闇でも
逸らさない
何があろうと
こころのかたちは
その歪さだから
君を見つけれた
まる さんかく しかく
どれとも違ってる
まる さんかく しかく
どれとも違ってる
何だって美味しいと喜ぶ君が好きだ
自分の事のように嬉しそうな君が好きだ
太陽のように眩しい君が好きだ
いつのまにか僕の中に溢れた君が
心の端と端が
ピタッと合わさった音が
聴こえた気がしたんだ
還れない
それ以前の
君なしでの日常がもう
どんなだったか
思い出せないの
思い出せないの
迷わない
暗闇でも
逸らさない
何があろうと
こころのかたちは
その歪さだから君を見つけられた
まる さんかく しかく
どれとも違ってる
まる さんかく しかく
どれとも違ってるから
君に出逢えた
君に出逢えた
君に出逢えた事が僕の奇跡だ