[kana:1の1さる1し1やな1せ1じ1ろう1きょく1やな1せ1じ1ろう1やま1さる1りっ1きょう1した1おび1ふる1にじゅう1なみだ1はこ1おとこ1たち1いま1けん1ざかい1また1きみ1こ1ま1ぼく1や1じ1うま1たち1うす1ぐら1とお1やま1め1ゆめ1おれ1しば1つ1はる1き1ふく1つり1がね1そう1は1こく1どう1の1がわ1ほう1み1こ1あし1たい1よう1ゆう1や1はは1たよ1おとこ1なに1い1おれ1かえ1しょう1せん1の1なか1むら1もん1ど1あ1い1きょう1き1むか1う1ぼう1こう1えん1ねむ1よる1おれ1ざん1しん1おど1はつ1めい1じゅう1さん1にん1ひ1しょ1よ1だ1うた1よ1き1いろ1ゆう1ばえ1かみ1やす1けい1ひん1なん1ど1め1かぞ1じ1だい1おく1わす1さ1きざ1あざ1み1らい1たい1せつ1はる1き1ふく1わたし1つり1がね1そう1じん1せい1いろど1もと1しゅう1まつ1あか1お1いろ1ゆう1ばえ1はは1たよ1おとこ1なに1い1おれ1たち1じょう1き1き1かん1しゃ1し1むら1あ1い1きみ1そう1めい1きみ1きょう1き1すく1だ1やま1め1ゆめ1なか1ひ1ばち1あく1しゅ1ふか1なか1しん1ぱい1じん1せい1いろど1もと1しゅう1まつ1あか1お1いろ1ゆう1ばえ1おれ1たち1かえ1やま1さる1りっ1きょう1した1おび1ふる1にじゅう1なみだ1はこ1おとこ1たち1い1かい1かん]
[00:00.00]野猿 - betcover!!
[00:00.55]词:柳瀬二郎
[00:01.44]曲:柳瀬二郎
[00:01.93]山のような猿が
[00:07.77]陸橋の下 怯え震えている
[00:13.06]シティ20トンの涙
[00:16.49]それを運ぶ男達が
[00:19.86]今県境を跨いだところさ
[00:25.71]しばらくたっても
[00:28.69]君が来ないから
[00:31.49]待ちぼうけの僕は
[00:33.38]野次馬達の薄暗い
[00:36.80]シティ遠い山女の夢に
[00:40.47]俺たちを縛り付けてしまわないで
[00:44.95]もうすぐ春が来て
[00:47.74]まんまると膨らんだ釣鐘草
[00:52.95]果てしない国道で
[00:55.85]野川の方を見ていると
[00:59.13]あの子のふくらはぎが
[01:01.68]足のついた太陽が
[01:04.66]トレヴィーゾの夕焼けが
[01:08.03]母が頼りにしていた男が
[01:10.14]何か言いかけるが
[01:12.48]俺たちは帰らぬ商船に乗って
[01:15.04]中村主水に会いに行こう
[01:20.04]そしていつかあの狂気を
[01:23.82]迎え討つことができたら
[03:37.09]膀胱炎で眠れない夜
[03:39.36]俺は斬新な踊りを発明する
[03:41.95]十三人の秘書を呼び出して
[03:43.96]オリジナルの詩を読み聞かせる
[03:46.59]レモン色の夕映なんかは
[03:48.64]紙でできた
[03:49.47]安っぽい景品にすぎない
[03:51.50]もう何度目か
[03:53.65]数えるのもやめたよと
[03:56.68]時代遅れのパンクバンド
[04:01.54]忘れ去られたバラードに刻まれた
[04:06.41]鮮やかすぎる未来の
[04:11.29]大切なメッセージ
[04:35.56]もうすぐ春が来て
[04:38.13]まんまると膨らんだ私と釣鐘草
[05:42.22]人生に彩りを求める週末
[05:45.39]赤みを帯びたレモン色の夕映に
[05:48.85]母が頼りにしていた男が
[05:51.33]何か言いかけるが
[05:56.55]俺達は
[05:57.15]むせかえる蒸気機関車にのって
[05:59.04]志村けんに会いに行こう
[06:01.30]そして君たち 聡明な君たちを
[06:03.90]この狂気から救い出してやろう
[06:06.01]山女の夢の中で
[06:07.73]火鉢や握手のように
[06:09.02]うなる深いタンクの中
[06:10.42]心配はない
[06:20.80]人生に彩りを求める週末
[06:23.57]赤みを帯びたレモン色の夕映に
[06:27.33]俺達はもう帰らなきゃいけない
[06:53.42]山のような猿が
[06:59.81]陸橋の下 怯え震えている
[07:04.36]シティ20トンの涙
[07:07.42]それを運ぶ男達の えも言えぬ快感
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歌词
野猿 - betcover!!
词:柳瀬二郎
曲:柳瀬二郎
山のような猿が
陸橋の下 怯え震えている
シティ20トンの涙
それを運ぶ男達が
今県境を跨いだところさ
しばらくたっても
君が来ないから
待ちぼうけの僕は
野次馬達の薄暗い
シティ遠い山女の夢に
俺たちを縛り付けてしまわないで
もうすぐ春が来て
まんまると膨らんだ釣鐘草
果てしない国道で
野川の方を見ていると
あの子のふくらはぎが
足のついた太陽が
トレヴィーゾの夕焼けが
母が頼りにしていた男が
何か言いかけるが
俺たちは帰らぬ商船に乗って
中村主水に会いに行こう
そしていつかあの狂気を
迎え討つことができたら
膀胱炎で眠れない夜
俺は斬新な踊りを発明する
十三人の秘書を呼び出して
オリジナルの詩を読み聞かせる
レモン色の夕映なんかは
紙でできた
安っぽい景品にすぎない
もう何度目か
数えるのもやめたよと
時代遅れのパンクバンド
忘れ去られたバラードに刻まれた
鮮やかすぎる未来の
大切なメッセージ
もうすぐ春が来て
まんまると膨らんだ私と釣鐘草
人生に彩りを求める週末
赤みを帯びたレモン色の夕映に
母が頼りにしていた男が
何か言いかけるが
俺達は
むせかえる蒸気機関車にのって
志村けんに会いに行こう
そして君たち 聡明な君たちを
この狂気から救い出してやろう
山女の夢の中で
火鉢や握手のように
うなる深いタンクの中
心配はない
人生に彩りを求める週末
赤みを帯びたレモン色の夕映に
俺達はもう帰らなきゃいけない
山のような猿が
陸橋の下 怯え震えている
シティ20トンの涙
それを運ぶ男達の えも言えぬ快感
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