[00:00.00]雨、時々、カランコロン - あやぽんず*
[00:00.40]词: ticat
[00:00.81]曲:万年置き傘にご注意を
[00:01.22]编曲: kaztora
[00:01.63]またねって飛び越えた
[00:06.89]水溜まり映った笑顔も消えて
[00:12.59]
[00:13.17]響く蝉の歌も
[00:18.60]色褪せていく心の唄も
[00:25.11]
[00:34.12]傾いたサッシ窓の影が
[00:38.30]
[00:38.98]伸びてゆらゆらゆらめきを
[00:42.34]滲ませて
[00:45.59]立てかけたひとつ傘の声も
[00:49.94]
[00:50.46]それはきっと
[00:51.86]誰かが抱えた痛みなの
[00:56.55]心在らず御伽のような遊び
[01:02.65]ひとつふたつ哂う哂うもっと
[01:05.57]みっつよっつ嗤え嗤えもっと
[01:08.49]君と君が泡沫の中に
[01:11.36]消えてくよ
[01:14.45]
[01:17.02]夕立傘がなくて
[01:22.56]暗闇の中一人で隠れた
[01:28.43]君も置き去りのまぼろしと
[01:32.55]カランコロン
[01:34.40]肝試し空振りの雨
[01:40.11]
[01:49.72]どこまでも赤いりんご飴と
[01:53.93]
[01:54.83]まだ友達と呼んでるわたし
[02:01.28]水色の重いランドセルが
[02:05.63]
[02:06.19]忽ち雨と雲を飲み込み膨らんだ
[02:12.22]不意に気付くそうだわ
[02:15.60]ひとつふたつ飛ばせ飛ばせそっと
[02:18.46]みっつよっつ隠せ隠せそっと
[02:21.27]君が君に内緒だと増える
[02:24.53]「ワスレモノ」
[02:27.46]
[02:28.57]傘は転ぶ
[02:31.36]それは翳る翳る
[02:33.26]翳る翳る夏の陽
[02:34.85]
[02:35.71]蜩と鳴いて泣いてないて
[02:38.65]まだまだ
[02:39.97]このイタズラを
[02:41.39]どうか傘の下に隠して
[02:43.61]いしといしの間を
[02:44.89]すり抜けていく
[02:46.04]
[02:46.91]かくれんぼをした
[02:48.21]あの子のように
[02:49.57]誰も
[02:50.05]悲しい思いなんてしないように
[02:52.13]誰も誰も誰も誰も
[02:55.28]
[03:04.74]飛ばした神社の階段の
[03:07.89]数を君は覚えてる
[03:10.69]置いてかれないように
[03:13.69]焦っては飛ばした
[03:16.54]あの日の午後シャボン玉
[03:19.41]落ちてく様ただ見てた
[03:22.37]雨の日になど
[03:23.91]飛ぶはずなんてないのにね
[03:27.46]
[03:27.97]パッと消えた
[03:30.67]傘が踊る君も笑う ah
[03:41.91]
[03:42.69]どこまで聞こえるの
[03:48.03]夕方の空二人で見上げた
[03:54.07]二度とは戻れないよ
[03:57.77]ぽとりぽとり落ちてく雨
[04:00.13]カランコロンカランコロンそう
[04:02.97]「ごめんね」も
[04:05.60]
[04:08.45]虹の架かるあの子望んだ世界に
[04:14.61]どうか涙降らないでほしいの
[04:20.29]傘を忘れてしまうかもしれない
[04:25.86]私はついてはいけないのだから
[04:32.00]戸惑ったとしても
[04:37.46]いつかまたね
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歌词
雨、時々、カランコロン - あやぽんず*
词: ticat
曲:万年置き傘にご注意を
编曲: kaztora
またねって飛び越えた
水溜まり映った笑顔も消えて
響く蝉の歌も
色褪せていく心の唄も
傾いたサッシ窓の影が
伸びてゆらゆらゆらめきを
滲ませて
立てかけたひとつ傘の声も
それはきっと
誰かが抱えた痛みなの
心在らず御伽のような遊び
ひとつふたつ哂う哂うもっと
みっつよっつ嗤え嗤えもっと
君と君が泡沫の中に
消えてくよ
夕立傘がなくて
暗闇の中一人で隠れた
君も置き去りのまぼろしと
カランコロン
肝試し空振りの雨
どこまでも赤いりんご飴と
まだ友達と呼んでるわたし
水色の重いランドセルが
忽ち雨と雲を飲み込み膨らんだ
不意に気付くそうだわ
ひとつふたつ飛ばせ飛ばせそっと
みっつよっつ隠せ隠せそっと
君が君に内緒だと増える
「ワスレモノ」
傘は転ぶ
それは翳る翳る
翳る翳る夏の陽
蜩と鳴いて泣いてないて
まだまだ
このイタズラを
どうか傘の下に隠して
いしといしの間を
すり抜けていく
かくれんぼをした
あの子のように
誰も
悲しい思いなんてしないように
誰も誰も誰も誰も
飛ばした神社の階段の
数を君は覚えてる
置いてかれないように
焦っては飛ばした
あの日の午後シャボン玉
落ちてく様ただ見てた
雨の日になど
飛ぶはずなんてないのにね
パッと消えた
傘が踊る君も笑う ah
どこまで聞こえるの
夕方の空二人で見上げた
二度とは戻れないよ
ぽとりぽとり落ちてく雨
カランコロンカランコロンそう
「ごめんね」も
虹の架かるあの子望んだ世界に
どうか涙降らないでほしいの
傘を忘れてしまうかもしれない
私はついてはいけないのだから
戸惑ったとしても
いつかまたね
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