雨、時々、カランコロン-あやぽんず*

雨、時々、カランコロン

专辑:シンクロ2

时间:2018-05-06

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歌词

雨、時々、カランコロン - あやぽんず*

词: ticat

曲:万年置き傘にご注意を

编曲: kaztora

またねって飛び越えた

水溜まり映った笑顔も消えて

響く蝉の歌も

色褪せていく心の唄も

傾いたサッシ窓の影が

伸びてゆらゆらゆらめきを

滲ませて

立てかけたひとつ傘の声も

それはきっと

誰かが抱えた痛みなの

心在らず御伽のような遊び

ひとつふたつ哂う哂うもっと

みっつよっつ嗤え嗤えもっと

君と君が泡沫の中に

消えてくよ

夕立傘がなくて

暗闇の中一人で隠れた

君も置き去りのまぼろしと

カランコロン

肝試し空振りの雨

どこまでも赤いりんご飴と

まだ友達と呼んでるわたし

水色の重いランドセルが

忽ち雨と雲を飲み込み膨らんだ

不意に気付くそうだわ

ひとつふたつ飛ばせ飛ばせそっと

みっつよっつ隠せ隠せそっと

君が君に内緒だと増える

「ワスレモノ」

傘は転ぶ

それは翳る翳る

翳る翳る夏の陽

蜩と鳴いて泣いてないて

まだまだ

このイタズラを

どうか傘の下に隠して

いしといしの間を

すり抜けていく

かくれんぼをした

あの子のように

誰も

悲しい思いなんてしないように

誰も誰も誰も誰も

飛ばした神社の階段の

数を君は覚えてる

置いてかれないように

焦っては飛ばした

あの日の午後シャボン玉

落ちてく様ただ見てた

雨の日になど

飛ぶはずなんてないのにね

パッと消えた

傘が踊る君も笑う ah

どこまで聞こえるの

夕方の空二人で見上げた

二度とは戻れないよ

ぽとりぽとり落ちてく雨

カランコロンカランコロンそう

「ごめんね」も

虹の架かるあの子望んだ世界に

どうか涙降らないでほしいの

傘を忘れてしまうかもしれない

私はついてはいけないのだから

戸惑ったとしても

いつかまたね

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