イヴのレストラン - 安部恭弘 (あべ やすひろ)
词:Chinfa Kang/Ren Takayanagi
曲:Yasuhiro Abe
冷たい指を君のコートの
ポケットにとすべらせて
両手に抱きよせる
カフェの灯りに踊る粉雪
振り返るとひとかけら
まつ毛で溶けたよ
混み合うイヴのレストランまで
雪の街角 君と歩いてる
情熱やキスを信じたふたり
今はもっと違うもの
求めつづけてる
ひとりじゃないのさ
どんな時にでも
僕のとなりには 君の場所がある
さっき観て来た映画の台詞
忘れないって言う君は
何をかみしめたの?
ラストシーンで泣かなかったね
すぐ涙に逃げ込んだ
君はもういない
混み合うイヴのレストランまで
白い息を吐き 君と歩いてる
長い沈黙をこわがらないで
何も言わず語り合う
言葉があるから
ひとりじゃないのさ
どんな時にでも
君のとなりには 僕の場所がある
君がいるから信じられるよ
愛し合っているかぎり
奇跡は起こると
ひとりじゃないのさ
どんな時にでも
僕のとなりには 君の場所がある
ひとりじゃないのさ
どんな時にでも
君のとなりには 僕の場所がある
ひとりじゃないのさ
どんな時にでも
僕のとなりには 君の場所がある
ひとりじゃないのさ