青春朱夏-aiko
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歌词

青春朱夏 - aiko (あいこ)

词:AIKO

曲:AIKO

さっきまで一緒にいたような

横顔に見惚れていたような

自惚れていつも笑っていたような

気がするけど違うな

湯船で夢は柔らかくふやける

どこかに落としてきてないか

爪の先も確認する

違和感と胸のドキドキは

あぁ まだ残ったまま

間違いなんてすぐ起こるだから

間違ってはいけない

どこかで濡れない夜を過ごすの

あたしはいつもここでつまずく

さっきまで一緒にいたような

横顔に見惚れていたような

自惚れていつも笑っていたような

気がするけど違うな

風がぼやいて乱れた長い髪

君なんかまだ知らなかった

髪の先を

触れては思い出すことばっかで

まだ涙が出る

不安はコートの指の裾折って

包んで潰した

季節が何度も変わった頃に

あの日あったぬくもり忘れる

馬鹿になるくらい好きだった

言われた言葉に傷ついた

君と息を吸って笑う日々は

いつだってだって

舌の味もロウソクを

吹き消す君の顔も

君に受けた影響も心を

突いた正体も

日々を彩った出来事だらけ

心も頭も声も傷だらけ

さっきまで一緒にいたような

横顔に見惚れていたような

自惚れていつも笑っていたような

気がするけど違う

他にはいらない愛だった

昔の自分もいなかった

夢を見ていた永遠の空は

きっともうさよなら

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