透き通る空の向こう今夜もひざを抱えて ちょうどあの頃のように ただ星屑かぞえる
とぎれない闇を彷徨っていつかたどり着くその場所は 果てしなく続くこの先にあると信じて
もう何ひとつ欲しいものなんてないけれど 雨の降る日はなぜか恋しくて いつまでも君だけがこの胸を濡らす
見上げる空が光る 流れる夜が続く
海岸線車走らせ午前0時過ぎた風の音に ちょうどあの時代のようにすべてをゆだねて
信じることはたやすいものでもなく いつも求めているけど
きっと激しすぎて癒されるその日まで この胸をたたく
見上げた空に祈る 流れる夜が続く
もう何ひとつ欲しいものなんてないけれど 雨の降る日はなぜか恋しくて
いつまでも 君だけがこの胸を濡らす 見上げる空が光る 流れる夜が続く
君のために祈る 夜明けを待ってる