小説 夏と罰 (上)-傘村トータ

小説 夏と罰 (上)

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歌词

小説 夏と罰 (上) - 傘村トータ

词:傘村トータ

曲:傘村トータ

编曲:傘村トータ

その日は 夏を嫌悪するには

十分すぎる空だった

汚れのない 青が

どれほど憎らしかったか

理解など求めても

無駄であろう

自分の存在はこの世界に

1ミリ足りとも傷を残せず

生を受けたのも

神の気まぐれ

対して 全てから

祝福されている君は煌煌と

夏 終わるの寂しいよな

君の屈託のない

笑顔が私の喉を一掴み

絞めるでもなく

ただただ罪悪感を

植えつける

信頼も友情も

塗り潰しうる劣等感と

私は共生し続けるのか

君を壊して

やりたいと思った

そんな自分を

恥じてもいたが

一度でいい

聖人のような思考を歪めて

醜い内面を

抉り出してやるのだ

見ろ 見ろ 見ろ 見ろ

見ろ 見ろ 見ろ 見ろ

今からお前を突き落とす

裏切りは随分前から

計画されていたと

全てを知った君の顔に

私は青すぎる空を見たい

あっ お祭り

17時にいつものとこ集合な

ああ

ごめん ごめん ごめん ごめん

ごめん ごめん ごめん ごめん

ごめん ごめん ごめん ごめん

もう無理だ 無理です 無理だ

許して 許して 嗚呼

許して 許して 嗚呼

許して 助けて 神様

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