交わった点と線運命の影が伸び切って,
1つとなる,
背負い込んだ重さは見知らぬ誰かの為のものなの?
眠りを知らぬ言葉それは彼の者への弔いか,
斎戒を追っている孤独な春汀を纏う,
託されているもの,
波打つ記憶は彼方輝くもの,
誰かが名を呼んでいたから(掠む声で),
今なら紡げる証の為に(誰のために?),
誓いの塔の鐘が鳴ってしまう(連れて行くの),
震えている(私の),
両手を支えてくれるなら―,
連なった記憶に見知らぬ誰かの声が響いた,
ここに集う意味はきっと何にも変え難いもので,
「再会を願っている。君なら大丈夫。」,
凱風金色の髪を浚う,
暁は孤独を抜け出した,
謳う託された者達,
波打つ記憶は彼方輝くのは,
誰かが名を呼んでいるなら(掠む声で),
きっと待っている遺される事(誰のために),
誓いの塔の鐘は止んでいた(連れて行くの),
震えている(私の),
背中を押してくれた,
ここまで 形を成した心(景色は今),
見つめるその先に靡くものが(広がっていく),
きっと私をこの地に導いて(連れて行って),
笑顔で(笑顔で),
繋がった意味を確かめたい。