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まだ微かに残る夏の残り香
嫌な暑さも涼しげに変わる走馬灯みたい
移ろいゆく景色転がる落ち葉
虚な気分今日なにもなかったな
開いたアルバム広がる壮大な景色
線引き気にせずその中にいた筈maybe
気のせいではないと思うんだあの日
この夜が思い出す煙い空気に輝く花の火
ただ飲みのような感覚思い出させる腕白
痒くなる肌に足りない潤いの中に満ちたeveryday滴り溶けて消えてく
汗と雨が混ざり煙のように
染み込む音がシワシワの長袖にslowly
アセトアミノフェンが溶けるように
熱が冷めてく宙に吐く煙と共に
Still with train 回るドーナッツ
捨てるいつコデイン 回る遠い夏
出ない言い訳 俺のせいだって
後で連絡する いつもの癖ですぐ逃げる
この傘だって 骨組みに嘘まみれ
皮肉みたい 赤くした糸で
縫いつけて無機物になってくのさ
嘘みたいに
熱気は冷めてく眠るセミみたいに
汗と雨が混ざり煙のように
染み込む音がシワシワの長袖にslowly
アセトアミノフェンが溶けるように
熱が冷めてく宙に吐く煙と共に
涼しい風を受ければ
新しい気持ち広がる
今を映す鏡の代わりの歌
夢を描いてー また交わる輪
絶えず降りそぐ雨粒一つ
流れる先のことなんて知らず
ただ能天気に生きてるだけの
それぞれの殻を持つカタツムリ