12月二週目の日曜日、
ピストルの音、一斉に走り出す、
ホノルルのまだ肌寒い風、
昇る坂道はダイヤモンドヘッド。
朝焼けに振り返るその笑顔、
大きな背中を追いかけて、
ダイヤモンドヘッドの坂道を降りてく、
あなたの背中が頼もしくて。
見下ろすワイキキ道端の応援
君と共に感じたあの瞬間、
心に深く刻まれている、
永遠に忘れないホノルルの朝。
12月二週目の日曜日、
この日になれば思い出す、
10年たってもあの風を
君と走ったダイヤモンドヘッド。
朝焼けを望む、いつもの坂道、
走る足取り、あの時のように、
ダイヤモンドヘッドの坂を降り、
君の背中が今よみがえる。
見下ろす風景に変化はないけど
君と共に感じたあの瞬間、
心に深く刻まれている、
永遠に忘れないホノルルの朝。
ダイヤモンドヘッドを越えた時、
君と共に感じたあの瞬間、
ほんとは、自分につぶやいた