[00:00.00]命の色 - 乃木坂46
[00:05.00]词:秋元 康
[00:09.17]曲:ナスカ
[00:12.09]编曲:野中“まさ”雄一
[00:19.18]制作人:秋元 康
[00:24.19]真っ白だと ずっと思っていた
[00:26.98]僕のスケッチブック
[00:28.96]4Bの鉛筆 そうあれから机の中
[00:33.34]どこかにしまい込んで
[00:35.40]いつの日か 大事なもの見つけた時
[00:39.05]忘れないように
[00:40.40]書き留めようと用意していたのに
[00:43.07]残したいと思うことはなくて
[00:46.22]結局 知らないうちに
[00:48.10]その余白は黄ばんでた
[00:50.57]人生 振り返ってみれば
[00:53.16]平々凡々と 時は過ぎ去って行き
[00:56.16]ひとごとのしあわせとか
[00:58.30]小さな喜びを
[00:59.91]感じることはあっても
[01:02.16]心 揺さぶられるほど
[01:04.81]感動には 至らなかったよ
[01:08.81]残念だ
[01:11.59]生きるとは汚れること
[01:15.79]何もなくても
[01:18.54]普通の生活を送るだけで
[01:23.66]静かに汚れて行くんだ
[01:26.53]生まれた頃の
[01:29.16]自分じゃない もう一人の自分
[01:34.50]でも それは 僕が生きた証
[01:39.84]命の色だ
[01:46.84]ラーメン屋の軒に揺れる暖簾
[01:49.73]雨や風に晒され
[01:51.73]色褪せてしまった分
[01:53.34]過ぎた歳月が試行錯誤を繰り返し
[01:58.13]行列ができるくらい
[02:00.04]唯一無二の味になった
[02:02.35]ずっとずっと変わらない
[02:04.00]変わりたくない
[02:05.29]そんなイノセンス
[02:06.71]守ってたはずなのに
[02:08.88]そうある日 人は思い知る
[02:10.97]元々の白が白じゃないことを
[02:14.10]自己嫌悪に駆られるけど
[02:16.71]それは抗えない流れだった
[02:20.82]しょうがない
[02:23.54]生きるとは変わることだ
[02:27.91]昨日のまんまで
[02:30.46]生きようたって無理なんだと思う
[02:35.74]細胞分裂を何回もして
[02:41.11]成長してく肉体のように
[02:46.34]知らず知らず
[02:48.89]僕たちは生まれ変わる
[02:51.83]今日は違う色だ
[02:57.56]命の色
[03:04.78]笑ったり怒ったり
[03:06.79]泣いたりしながら
[03:09.00]忙しい人生 送って来た日々
[03:15.50]今更ではあるけど
[03:17.25]やっとわかって来た
[03:19.56]何も書かれていない
[03:22.02]最初から最後まで
[03:24.86]あー何もなかったんじゃない
[03:28.30]あり過ぎたんだ
[03:30.75]書き留めるmission忘れるくらい
[03:35.26]夢中だった
[03:36.84]La la la la la la la la
[03:42.89]La la la la la la la la
[04:04.90]生きるとは汚れること
[04:09.23]何もなくても
[04:11.83]普通の生活を送るだけで
[04:16.96]静かに汚れて行くんだ
[04:19.85]生まれた頃の
[04:22.44]自分じゃない もう一人の自分
[04:27.83]でも それは 僕が生きた証
[04:33.17]命の色だ
[04:37.18]今日も明日も そうさ
[04:40.90]美しく汚れながら 命は色を変える
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歌词
命の色 - 乃木坂46
词:秋元 康
曲:ナスカ
编曲:野中“まさ”雄一
制作人:秋元 康
真っ白だと ずっと思っていた
僕のスケッチブック
4Bの鉛筆 そうあれから机の中
どこかにしまい込んで
いつの日か 大事なもの見つけた時
忘れないように
書き留めようと用意していたのに
残したいと思うことはなくて
結局 知らないうちに
その余白は黄ばんでた
人生 振り返ってみれば
平々凡々と 時は過ぎ去って行き
ひとごとのしあわせとか
小さな喜びを
感じることはあっても
心 揺さぶられるほど
感動には 至らなかったよ
残念だ
生きるとは汚れること
何もなくても
普通の生活を送るだけで
静かに汚れて行くんだ
生まれた頃の
自分じゃない もう一人の自分
でも それは 僕が生きた証
命の色だ
ラーメン屋の軒に揺れる暖簾
雨や風に晒され
色褪せてしまった分
過ぎた歳月が試行錯誤を繰り返し
行列ができるくらい
唯一無二の味になった
ずっとずっと変わらない
変わりたくない
そんなイノセンス
守ってたはずなのに
そうある日 人は思い知る
元々の白が白じゃないことを
自己嫌悪に駆られるけど
それは抗えない流れだった
しょうがない
生きるとは変わることだ
昨日のまんまで
生きようたって無理なんだと思う
細胞分裂を何回もして
成長してく肉体のように
知らず知らず
僕たちは生まれ変わる
今日は違う色だ
命の色
笑ったり怒ったり
泣いたりしながら
忙しい人生 送って来た日々
今更ではあるけど
やっとわかって来た
何も書かれていない
最初から最後まで
あー何もなかったんじゃない
あり過ぎたんだ
書き留めるmission忘れるくらい
夢中だった
La la la la la la la la
La la la la la la la la
生きるとは汚れること
何もなくても
普通の生活を送るだけで
静かに汚れて行くんだ
生まれた頃の
自分じゃない もう一人の自分
でも それは 僕が生きた証
命の色だ
今日も明日も そうさ
美しく汚れながら 命は色を変える
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