真夏の京都も慣れた 入道雲は寂しげ
諦めることが増えた ことすらもう私になった
川沿いは涼しくて 夢を見てしまいそうになる
昔持ってた風船は 今は手放してしまった
君に会えなくても泣かなくなった夜の数だけ私は息をする
風は揺蕩う彼方を背にして
ゆれる ゆれる ゆれる ゆれる
追憶の最後 見慣れた交差点とキャンパス
振り返らずに改札を抜ける姿を見てた
君に会えなくても泣かなくなった夜の数だけ私は息をする
風は揺蕩う彼方を背にして
ゆれる ゆれる ゆれる
君に会えなくても泣かなくなった夜の数だけ私は息をする
風は揺蕩う彼方を背にして
ゆれる ゆれる ゆれる
ごみ袋を頭から被って 君のことを思い出す
思い出そうとしてる