Heat Haze - 加藤はるか
词:諸星なな
曲:諸星なな
编曲:諸星なな
I can't go back to my best friend
I don't know what I should do from here on out
夏空に溶けてった
その結果の恋でした
ヒグラシ奏でる 夕立が止んだ
映画帰りのあぜ道
呼び止められ
振り返る ぎこちなく
予感はしてたの
「友達に戻ろう」
はじめは楽しかったんだ
どこで間違えたのかな?
他愛ない話も
道端の打ち水みたいにね 乾いて
細い指と夕陽に照らされた髪が
近いようで どこまでも遠い
だから 風がただ吹き抜けてく
Heat haze
張り裂けそうだよ 無垢な気持ち
なぜそんな表情でいれるの
眩しすぎて そらした瞳
黄昏と陽炎 夕空なのにね
揺らめくよ
頬濡らす衝動隠して
うなずいた 作り笑顔
私なりに努力した
その結果の恋でした
メロンのかき氷半分ずつ
頬張って舌見せて遊んでさ
腕を組んでね
汗ばんだ手のひら
恥ずかしいからって
ごまかして駆け出した
日差しで火照った顔を
前髪かき分け見つめる
ふざけて滑り台かけ登る背中
追いかけて抱きしめてた
「この時間が止まればいいのに」
つぶやいた
ラブソングじゃんって
はにかんだ横顔
なぜかなふと思い出す
Heat haze
意地悪な影 私追い越して
初めて通る道のよう
汗滲んで もう動けないや
この手伸ばせば
届く見慣れた背中も
逃げ水が持ち去っていく
後悔だけを置き去りにして
10日後夏祭りの約束
今日がそれなら
挽回できてたのかな
なんてね 好きって想いの空回り
それだけじゃダメなんだ
今更ね気づいた
そうその結果の恋でした
風がただ吹き抜けてく
Heat haze
大好きだったの ゆらぐ涙
この想いは嘘じゃない
でも遅いよね
もう“ともだち”だもん
Heat haze
張り裂けそうだよ 無垢な気持ち
なぜそんな表情でいれるの
眩しすぎて そらした瞳
黄昏と陽炎 夕空なのにね
揺らめくよ
頬濡らす衝動隠して
うなずいた 作り笑顔
違う ただ夢中で駆け寄って
抱きしめれば良かったんだ
そんな簡単なこともできなかった
あぁ恋でした