"街頭のスクリーン
いつの間に夢中に
信号機はブルーに
変わる渡る
スクランブル
人の肩あたる少し乱暴
君のバイト先B1Fの靴屋さん
迎えに行くよ週に2日は
東口まで遠回り
半蔵門線の改札を2人くぐる
この街は何も変わらないのに
君だけがいない
君だけがいない
hey raindrop
この涙も雨で流し去って
街を
傘もささずに 歩く 歩く
君の影を
今も探してしまうんだよ
君は誰と歩いてるの?
君とよく行ったクラブ
バカみたいに低音が
うるさくて映像
ゆれるゆれる
フロアー
ゆれるゆれる
胸が
耳鳴りがすごいね
って笑って話して
君の声を聞き逃さないように
どうにでもなれよ、もういい
どこかでまたcalling
電話が鳴りひびくam5:00
わざと騒ぐ交番前
体がまた君だけを求める
その声すら君なら音楽だね uh
homie駅までwalking
右手の方に
見える2階建てのあのパスタ屋
赤色の居酒屋のとなりにある
裏道のハーブ屋に寄って帰る
この街は何も変わらないのに
僕だけがいる
僕だけがいる
hey raindrop
この涙も雨で流し去って
何も
考えもせずに 歩く 歩く
僕の影を
君は忘れてしまうんだろう
僕は今もここにいるの"