BURNed DOWN IDENTITY-ソコナシ

BURNed DOWN IDENTITY

歌手:ソコナシ

时间:2024-07-30

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歌词

いつか見た夢 遠ざかる理想 追いすがる足は疾うに腐っていて

承認制の承認欲求を 焼却炉にぶち込んだ

不死鳥の如く 蘇らないよう 灰も残さず丁寧に

あれはきっと タチの悪い熱病だったと 呪いのように繰り返す

結実するまで 何度でも 何度でも 何度でも何度でも何度でも

砂時計を叩き壊して 秒針をへし折っても 時は止まりも戻りもしない

偉そうな人は 始めるのに遅すぎるという事はないと言うけれど

残酷な現実は 不可逆のタイムリミットを用意してるって 教えちゃくれない

粉々に散らばった砂 意味を為さなくなった針 その残骸に埋もれていく

さようなら いつかの日 理想に根差した空想の花は

とっくの昔に根腐れていたと 今更になって気付く

もう愛でる事も叶わない 名もなく散ったその花を

二度と見る事がないように 灰も残さず 燃やし尽くした

チクタク チクタク 無限の様で有限の時間 皆明日も同じだと勘違いしてる

気付いた時にはもう遅い もう何者にもなれない現実が

お前は何もしなかった お前は何も為せなかったと烙印を押してくる

どうあっても消せないスティグマ 怠惰の身分証明書

さようなら いつかの日 理想に根差した空想の花は

とっくの昔に根腐れていたと 今更になって気付く

もう芽吹く事はない 無惨に散ったその花は

二度と顧みられる事もなく 消えていくだけ

そして 思い出したかのように 焼却炉へ縋り

火傷しながら 掘り出した 残さなかったはずの灰は

もう何かが蘇る事もない ただの灰だった

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