キャラメレイダ - いえぬ/初音未来 (初音ミク)/巡音流歌 (巡音ルカ)
词:いえぬ
曲:いえぬ
粉雪を被ってチドリシバイ
気怠げに振り払えるように
湯気の立ち上る
小舟でへらり笑っているんだ
街角が纏っていた ユキゲショウ
ボクだけがずっと寒がりだった
お願いだよ なあ
まだ他人事でいちゃくれないか?
なあ気づいているんだろ?
気づかないフリがしたいだけだろ
(逃げる) (どこまで逃げる)
(逃げる) (逃げる) (どこまで)
くらくら のぼる 頭がのぼる
蒸れるマフラーは捨てて
ひとり最前席に座った
キャラメレイダ
渇く 頭が乾く
キャラメレイダ
囲む囲む体に一房の期待
とろける くどさはハラワタ
忘れない もう忘れられないが
脳のシタイのようだな
ああ 甘くて 甘くて仕方がない
どうしたい? なんて言葉の裏
離れない もう離れられないが
まるで天国のようだな
湯気の立ち上る マアマレイダ
霜焼けも癒えるような
キャラメレイダ
のぼせぎみの額は
ガラスとふたりきり
ひやっと 天使が手先を捕まえた
迎えはいらないの
あなたは不確かさだけ
忘れずに 持って帰ればいいの
ザラっと 炭素の舌触り ボクはさ
幸せでいたいの
切れる指だって今は
今はもうちっとも傷まないの