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かりゆしの空 - PolyphonicBranch (ポリフォニックブランチ)
词:PolyphonicBranch
曲:PolyphonicBranch
どうかどうかと願うばかり
忘れさることしか
術を知らないから
突き刺さる言葉
投げてしまった
背丈よりも高い
草原の二人は
いつの間にか
はぐれたんだ日は沈み
嫌いなのは自分自身で
その残照押し付けたの
明日になれば
さよならだね
今夜言えなかった
言葉を
篝火から伝わる熱
もう少し温めてと
願うばかり
黄金に染まった
草原の記憶は
鳥たちの目には
ちっぽけだよね
そして少し君が
羨ましいのかな
鳥かごなんて最初から
なかったよ
認められる
ことでしかきっと
君のことを繋げないと
明日になれば
さよならだね
何も変わらない日常に
君の姿を探すんだ
今さら意味が分って
嘆くんだ
同じ空の下
ただそれだけ
明日になれば
さよならだね
今夜もきっと
言えないまま
篝火から遠ざかって
涙悟られないように
するばかり
どうかどうかと願うばかり