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行く宛てもなく 夜を彷徨った
何者にもなれずに
街の喧騒には
不似合いな足音鳴らしてた
「戻れないよ」
あの日の君の
言葉が散らつく
だけど呪いじゃない
心を支える呪文みたい
また唱えてた
形のあるようでないような
時代の色と香りは
触れていたい 離れていたい
探してる 知らない朝
揺れる光が 押し寄せてくる
この体の奥から
どこにもいない 私でいたい
暗闇でも
君の隣にいつか行きたい
その瞳に映るように
I can find the way
I don’t stop the walk
たどる New day
A place where summer does not come
(夏の来ない場所)
The sun that forgot winter
(冬を忘れた太陽)
Flowing blood(流れる血)
The world that refuses to rise
In body temperature is in the dusk
(上昇する体温を拒む世界が夕闇に包まれて)
Sleep in a small box of newborn hearts
(生まれたての心の小箱に眠れ)
Memories scroll in the sea of images
(想い出はスクロールし映像の海を泳ぐ)
Instead of clinging
(しがみつくのではなく)
Look gently, look gently
(そっと眺めて、そうそっと)
The line of correctness
And mistake is also ambiguous
(正しさと間違いのラインも曖昧)
Swallowed at the same time
(同じ時 飲み込まれてる)
All you need is will
(必要なのは意思)
I am me
私は私)
揺れる光がなだれこんでく
この体の奥まで
代わりのいない 君に会いたい
朝焼けの色
君の隣にいつか行けたら
瞳と瞳を交わしたい
I can find the way
I don’t stop the walk
たどる New Day
...Shapeless Heart
You and me